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【無料ウェビナー開催!】繊維・アパレル業界のDPP対応 ~先行事例から学ぶ、製品情報の整備と新たな価値づくり~

【無料ウェビナー】2026年11月25日(水)開催
繊維・アパレル業界のDPP対応
~先行事例から学ぶ、製品情報の整備と新たな価値づくり~
制度の理解から、具体的な実践へ。
製品情報のトレーサビリティと新たな価値づくりを考える60分。
2026年11月25日(水)
14:00~15:00
オンライン(ZOOM)
無料
繊維・アパレル業界のDPP対応
先行事例から学ぶ、製品情報の整備と新たな価値づくり
EUで進められているデジタル製品パスポート(DPP)の導入に向け、
繊維・アパレル業界でも、製品の原材料や製造工程、
環境負荷などに関する情報の整備が重要になっています。
一方で、「具体的にどのような情報を準備すればよいのか」
「海外のサプライヤーとどのように連携すればよいのか」
「自社では何から取り組むべきか」といった課題を抱える企業も少なくありません。
DPPは、単なる規制対応のための仕組みではありません。
製品の素材や由来、環境への取り組みを根拠とともに伝えることで、
製品の信頼性やブランド価値を高め、
新たな競争力につなげる可能性を持っています。
本ウェビナーでは、医療スクラブ「sukui」の開発など、
環境に配慮した製品づくりに取り組んできた
株式会社景譜(KEIF, Inc.)代表取締役の長谷川伸一氏をゲストに迎え、
海外の素材メーカーとの製品開発やトレーサビリティへの取り組みについて、
実践者の視点からお話しいただきます。
繊維・アパレル業界におけるDPPの動向と、
今から始められる情報整備のポイントを解説します。
制度の理解から、具体的な実践へ。
DPPへの対応をきっかけに、自社製品の価値をどのように高めていくのか。
繊維・アパレル業界のこれからを考える60分です。
こんな方におすすめ
- 繊維・アパレル業界でDPPへの対応を検討している方
- EU向けの製品輸出や海外企業との取引に携わっている方
- 製品の原材料や製造工程のトレーサビリティに課題を感じている方
- サステナブルな製品開発や環境配慮への取り組みを進めている方
- 製品の環境情報を活用して、ブランド価値や競争力を高めたい方
- DPPについて理解を深め、自社で取り組むための具体的なヒントを得たい方
ウェビナー内容
繊維・アパレル業界とDPP
~製品情報の管理・共有における課題と可能性~
EUの「持続可能な製品のためのエコデザイン規則(ESPR)」と
DPPの関係を振り返りながら、繊維・アパレル業界における
製品情報の管理やトレーサビリティの課題を解説します。
原材料から生地、縫製、販売に至るまで、
複数の企業が関わるサプライチェーンの中で、
どのように製品情報を整理し、共有していくべきかを考えます。
また、規制への対応だけでなく、製品情報の透明性を高めることが、
企業の差別化や競争力につながる可能性についても紹介します。
医療スクラブ「sukui」に学ぶ、DPPを見据えた製品づくり
~海外企業との連携とトレーサビリティの実際~
ゲスト:株式会社景譜 代表取締役 長谷川伸一氏
医療スクラブ「sukui」の開発を通じて、
サステナブルな製品づくりに取り組んできた長谷川氏に、
これまでの経験と新たな事業への展開についてお話しいただきます。
台湾の素材メーカーとの連携をはじめ、
素材の機能性と循環性を両立させる製品開発の取り組みや、
製品情報のトレーサビリティがブランドの差別化に
どのようにつながるのかを紹介します。
また、海外企業との協業で感じた難しさや、
その過程で得られた気づき、日本企業が今から取り組めることなど、
実践者ならではの視点を共有します。
DPP対応に向けた情報整備のはじめ方
~事例から考える実践のポイントと対話~
第2部の事例も踏まえながら、DPPへの対応に向けて
企業が今から始められる情報整備の進め方をChaintopeが解説します。
対象製品の選定や製品情報の棚卸しを通じて、
自社の準備状況や不足している情報を把握し、
今後の具体的な取り組みにつなげるためのポイントを紹介します。
後半では、長谷川氏とChaintopeによる対談を実施。
製品情報の整理や可視化に取り組む中で見えてきた価値、
課題、今後の可能性について掘り下げます。
質疑応答
ウェビナーの最後には、参加者の皆さまからのご質問にお答えします。
DPPへの対応や製品情報の整備、海外サプライヤーとの連携などについて、
ゲストの実務的な視点とChaintopeの技術・実装の視点からお答えします。
※プログラムの内容は予告なく変更となる場合があります。
登壇者紹介
長谷川 伸一 氏
株式会社景譜(KEIF, Inc.)代表取締役

2007年、福岡県に帰郷し、家業である株式会社ワーキングハセガワの
事業再生に取り組む。2021年にMBAを取得し、同社代表取締役に就任。
アパレル業界とテクノロジーに精通し、環境問題にも高い関心を持つ。
2023年の欧州視察を通じて、日本においても真の環境配慮が
求められていることを実感し、医療スクラブ「sukui」を開発。
「sukui」は、2025年度グッドデザイン賞、
iF DESIGN AWARD 2026、Green Product Award 2026を受賞。
2026年には株式会社景譜(KEIF, Inc.)を福岡で創業。
医療スクラブ「sukui」で培った仕組みを、
さまざまな働く現場のユニフォームへ展開することを目指しています。
登壇企業・主催者紹介
株式会社景譜(KEIF, Inc.)

株式会社景譜は、医療スクラブ「sukui」で培った仕組みを、
さまざまな働く現場のユニフォームへ広げるため、
2026年に福岡で創業した企業です。
Chaintopeと構築したデジタル製品パスポート(DPP)の技術を活用し、
環境への取り組みを数値で示せるユニフォームの展開を進めています。
株式会社chaintope

製品や素材、それらに紐づく情報の流れを可視化し、
企業のトレーサビリティ構築・活用を支援しています。
DPPの制度対応を見据え、トレーサビリティに必要な考え方や
企業が準備すべきポイントをご紹介します。
開催概要
| セミナー名 | 繊維・アパレル業界のDPP対応 ~先行事例から学ぶ、製品情報の整備と新たな価値づくり~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月25日(水)14:00~15:00(予定) |
| 開催形式 | オンラインウェビナー(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社chaintope |
| ゲスト登壇 | 株式会社景譜 代表取締役 長谷川伸一氏 |
| 参加方法 | 事前申込制 |
※開催日時および開催内容は変更となる場合があります。
ウェビナーへのご参加を
お待ちしております
DPPへの対応を検討されている繊維・アパレル業界の皆さまはもちろん、
製品情報のトレーサビリティやサステナブルなものづくりに
関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
規制対応のその先へ。
製品の価値を伝えるための第一歩を、一緒に考えてみませんか。


