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【9月15日(火)開催】セミナー「EU DPP対応の全体像と、今から始める準備」

EU DPP対応の全体像と、今から始める準備 セミナー

EU規制におけるDPP対応は、まだ先だと思っていませんか?

自社はいつ対象になるのか。
今から何を準備すべきなのか。

EUのデジタルプロダクトパスポート(DPP)について、
制度の全体像、情報の信頼性、業界別スケジュールから、
企業が今から整理すべきポイントを分かりやすく解説します。

開催日時
2026年9月15日(火)
14:00〜15:00
開催形式
オンライン(Zoom)
参加費
無料
ゲスト
SGSジャパン株式会社
川上潤氏

無料セミナーに申し込む

参加無料・オンライン開催

01

DPPは「一部企業だけ」の話ではありません

EUでは、製品の原材料、製造履歴、環境情報、修理・リサイクル情報などを
デジタルで管理する「デジタルプロダクトパスポート(DPP)」の導入が進んでいます。

対象はバッテリーだけではありません。今後は、鉄鋼、アルミニウム、タイヤ、
繊維・アパレルなど、さまざまな製品分野へ広がっていくことが見込まれています。

鉄鋼
アルミニウム
タイヤ
繊維・アパレル

「自社はまだ関係ない」と思っている企業も、今後対応を求められる可能性があります。

だからこそ今、「いつから準備すべきか」を知ることが重要です。

02

このようなお悩みはありませんか?

  • 自社製品はDPPの対象になるのか分からない
  • 自社の業界では、いつから対応が必要なのか知りたい
  • 今からどのような情報を整理しておくべきか分からない
  • DPPに掲載する情報は、自己宣言でよいのか知りたい
  • 第三者確認や検証が、いつ必要になるのか知りたい
  • DPP対応を何から始めるべきか整理したい

03

本セミナーで分かること

ポイント1

DPPはなぜ始まるのか

EUグリーンディールからESPR、DPPへとつながる政策の流れを整理し、DPPが単発の制度ではなく、EU製品政策全体の潮流であることを解説します。

ポイント2

データの「信頼性」が重要になる理由

DPPでは情報を掲載するだけでなく、その情報をどのような根拠に基づいて示すかも重要です。自己宣言、第三者確認、検証の違いを解説します。

ポイント3

自社はいつ準備すべきか

バッテリーパスポート、鉄鋼、繊維、タイヤ、アルミニウムなどのスケジュールを比較し、「今から準備しておくべき理由」を整理します。

ポイント4

企業が整理すべき5つの論点

対象製品、必要データ、サプライチェーン、証明、システム化という5つの観点から、DPP対応の着手ポイントをご紹介します。

60分でDPP対応の全体像を整理

自社がいつ、何を準備すべきかを確認しませんか?


無料セミナーに申し込む

04

セミナープログラム

5分

オープニング

DPPはなぜ今、注目されているのか

DPPを取り巻く環境と、本セミナーで持ち帰っていただきたいポイントを共有します。

担当:Chaintope

10分

第1部

EUにおけるDPPとは何か

EU政策の全体像と、製品ごとの情報開示が求められる背景を解説します。

担当:Chaintope

15分

第2部

DPPに載せる情報の信頼性をどう考えるか

自己宣言・第三者保証(試験・検証)の考え方を解説します。

担当:SGSジャパン

15分

第3部

自社はいつ・何を準備すべきか

業界別スケジュールから逆算し、DPP対応の開始時期と準備事項を整理します。

担当:Chaintope

5分

クロージング

相談テーマ・支援メニューのご案内

個別相談で確認できる内容と、両社による支援メニューをご紹介します。

担当:Chaintope・SGSジャパン

10分

質疑応答

Q&A

参加者の皆さまからのご質問に、登壇者がお答えします。

担当:登壇者全員

05

このような企業・担当者におすすめです

  • EU向け製品の製造・供給に関わる企業
  • 品質保証・品質管理部門の担当者
  • ESG・サステナビリティ部門の担当者
  • DX・情報システム部門の担当者
  • 経営企画・新規事業部門の担当者
  • サプライチェーンデータの整備を検討している方

06

登壇企業

SGSジャパン株式会社

スイスを本拠とした世界的な試験・検査・認証のリーディングカンパニーです。

DPPに載せる情報の信頼性を、第三者機関の立場から解説します。

株式会社chaintope

製品や素材、それらに紐づく情報の流れを可視化し、企業のトレーサビリティ構築・活用を支援しています。

DPPの制度対応を見据え、トレーサビリティに必要な考え方や企業が準備すべきポイントをご紹介します

07

セミナー終了後は個別相談も可能です

セミナーでは、DPP対応の全体像と、企業が整理すべき主な論点をご紹介します。
より具体的な内容については、Chaintope・SGSジャパンが個別相談を承ります。

  • 自社製品への影響
  • 対象となる時期
  • 必要となるデータ
  • 社内外のデータ連携
  • システム構成
  • 認証・検証の考え方

08

開催概要

セミナー名 EU規制におけるDPP対応の全体像と、今から始める準備
開催日時 2026年9月15日(火)14:00〜15:00
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
録画配信 後日、参加者へオンデマンド配信予定
ゲスト SGSジャパン株式会社 川上潤(かわかみ じゅん)氏
2014年より繊維メーカーにて研究開発職としてリサイクル繊維を活用した環境配慮型テキスタイル開発業務を経て、生産工場における生産・品質管理業務にも従事。
2023年よりSGSジャパンにてBusiness Developerとして企業の脱炭素経営支援やサーキュラー分野における環境規制対応を中心にSustainability関連サービスの推進に携わっている。
主催 株式会社chaintope

参加無料・オンライン開催

制度が固まってからではなく、
今から準備を始めませんか?

DPP対応は、制度が固まってから検討を始めると、
必要なデータや社内体制の整理が間に合わない可能性があります。

まずは、自社がいつ対象になり、何を整理しておくべきかを知ることから始めましょう。


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2026年9月15日(火)14:00〜15:00

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