DPPはなぜ始まるのか
EUグリーンディールからESPR、DPPへとつながる政策の流れを整理し、DPPが単発の制度ではなく、EU製品政策全体の潮流であることを解説します。
EVENT
EU規制におけるDPP対応は、まだ先だと思っていませんか?
EUのデジタルプロダクトパスポート(DPP)について、
制度の全体像、情報の信頼性、業界別スケジュールから、
企業が今から整理すべきポイントを分かりやすく解説します。
EUでは、製品の原材料、製造履歴、環境情報、修理・リサイクル情報などを
デジタルで管理する「デジタルプロダクトパスポート(DPP)」の導入が進んでいます。
対象はバッテリーだけではありません。今後は、鉄鋼、アルミニウム、タイヤ、
繊維・アパレルなど、さまざまな製品分野へ広がっていくことが見込まれています。
「自社はまだ関係ない」と思っている企業も、今後対応を求められる可能性があります。
だからこそ今、「いつから準備すべきか」を知ることが重要です。
EUグリーンディールからESPR、DPPへとつながる政策の流れを整理し、DPPが単発の制度ではなく、EU製品政策全体の潮流であることを解説します。
DPPでは情報を掲載するだけでなく、その情報をどのような根拠に基づいて示すかも重要です。自己宣言、第三者確認、検証の違いを解説します。
バッテリーパスポート、鉄鋼、繊維、タイヤ、アルミニウムなどのスケジュールを比較し、「今から準備しておくべき理由」を整理します。
対象製品、必要データ、サプライチェーン、証明、システム化という5つの観点から、DPP対応の着手ポイントをご紹介します。
60分でDPP対応の全体像を整理
DPPを取り巻く環境と、本セミナーで持ち帰っていただきたいポイントを共有します。
担当:Chaintope
EU政策の全体像と、製品ごとの情報開示が求められる背景を解説します。
担当:Chaintope
自己宣言・第三者保証(試験・検証)の考え方を解説します。
担当:SGSジャパン
業界別スケジュールから逆算し、DPP対応の開始時期と準備事項を整理します。
担当:Chaintope
個別相談で確認できる内容と、両社による支援メニューをご紹介します。
担当:Chaintope・SGSジャパン
参加者の皆さまからのご質問に、登壇者がお答えします。
担当:登壇者全員
スイスを本拠とした世界的な試験・検査・認証のリーディングカンパニーです。
DPPに載せる情報の信頼性を、第三者機関の立場から解説します。
製品や素材、それらに紐づく情報の流れを可視化し、企業のトレーサビリティ構築・活用を支援しています。
DPPの制度対応を見据え、トレーサビリティに必要な考え方や企業が準備すべきポイントをご紹介します。
セミナーでは、DPP対応の全体像と、企業が整理すべき主な論点をご紹介します。
より具体的な内容については、Chaintope・SGSジャパンが個別相談を承ります。
| セミナー名 | EU規制におけるDPP対応の全体像と、今から始める準備 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月15日(火)14:00〜15:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 録画配信 | 本ページにてセミナーのアーカイブ動画を公開しています |
| ゲスト |
SGSジャパン株式会社 川上潤(かわかみ じゅん)氏
2014年より繊維メーカーにて研究開発職としてリサイクル繊維を活用した環境配慮型テキスタイル開発業務を経て、生産工場における生産・品質管理業務にも従事。 |
| 主催 | 株式会社chaintope |
セミナーアーカイブ
2026年9月15日に開催したウェビナーのアーカイブ動画をご覧いただけます。